西郷どん第7回目の超速あらすじと感想のポイントです。

見逃した!
録画見る時間ない!

長いあらすじ解説はめんどい!

けど話題についていきたい!
という時にどうぞ☆
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第7回目のネタバレ/2月18日


2018年2月18日の西郷どん第6回目のあらすじとネタバレです。

せごどん6回目は、「泣ける」の声も多い悲しい展開でした。

結婚&家族の死


西郷どん6回目は、吉之助を育ててくれた家族が一気に3人も亡くなる回です。

・前半:祖父、亡くなる
・中盤:父、亡くなる
・後半:母、情感たっぷりに亡くなる(涙シーン)

吉之助は結婚しますが、嫁は馴染めてない様子。

前半→中盤→後半とあらすじ本筋の最低ポイントだけまとめました。

前半:進む縁談


◎吉之助を可愛がってくれた祖父が「吉之助の嫁が見たかった」との言葉を残して亡くなる。

◎当時としては遅い未婚に、吉之助の母が結婚をせかす。

◎めちゃ貧乏家庭なので、結婚は無理と諦めモードな吉之助。

◎しかし、家柄の高い伊集院家の父が、西郷の相撲姿に惚れ込んでいたため、伊集院家との縁談がトントン拍子で進む。

◎一方、斉彬は参勤交代で江戸に行くことが決まる。
斉彬とお供として江戸に行きたいとソワソワする若手藩士たち。

◎本当は、嫁入りよりも江戸に行きたい吉之助

中盤:結婚&家に馴染めない嫁


◎吉之助は伊集院家の娘・須賀(橋本愛)との結婚が決まる。

◎当時としては普通だった、結婚式当日の初の新郎新婦の顔合わせが行われるが、嫁の須賀はずっと無愛想で笑わない。

◎貧乏家への嫁入りで、苦労も多いと思うがヨロシクと嫁に頭を下げる吉之助。

◎幼少期から愛想がないだけ、貧乏は悪くないという嫁・須賀。根が悪いわけではない。

◎しかし、不器用で物覚えもよくない嫁・須賀は、11人という大家族の家事をうまくこなせず、姑との関係も微妙。

◎それを見た吉之助の父は、自らの過去を重ねる。
自分も決められた結婚はイヤだったが、今では「日本一の妻」だと思うと、妻や須賀に対して話す。

◎翌日、吉之助の父は病気で息を引き取る。

後半:母の最期


◎吉之助の母の衰弱が進む

◎「桜島が見たい」という母の願いを叶えるべく、吉之助は、桜島の見える思い出の場所へと母をおぶっていく。

◎貧乏な家のために、めちゃ行きたかった江戸のお供を吉之助が断ったことを知っていた母。

◎情が厚すぎる吉之助に、母は「これからは自分のために生きて欲しい」との言葉を残して亡くなる。

◎母を背負ったまま、桜島の前に涙する吉之助

第7回目の伏線


◎アメリカ軍艦、日本に向かい中。

◎於一(北川景子)は、政略結婚のため「篤姫」として徳川家への嫁入りが決まる。

7回目の感想や話題のポイント


西郷どん放送終了後にSNSで話題になっていた感想やポイントです。

見てないけど、それなりに話を合わせれそうな会話としては…。

・橋本愛さん演じる西郷どんの嫁が美しい

・吉之助の母を演じる「松坂慶子」さんの演技は泣けた
(桜島を前に、臨終間際の母を担ぐ画)

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