うなぎが好物として知られる西郷隆盛。

ウナギに関するエピソードも数多くあります。

大隈重信との面白エピソードも…

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西郷隆盛どんのうなぎ珍エピソード9選!最高でも最低でも鰻


有名なものからマイナーなものまで!

後世に伝わる西郷隆盛のウナギ好きエピソードはたくさんあります。

鰻温泉に通う&滞在


これが1番有名かもしれません。
鰻温泉は、江戸時代から続く単純硫黄泉。

西郷隆盛は「鰻温泉(うなぎおんせん)」が気に入って、何度も訪れた所。

征韓論に敗れた西郷隆盛が、犬13匹と一緒に一ヶ月程滞在したというエピソードもあり、助けを求めた江藤新平と激論を交わしたとか。

鰻温泉近くには西郷隆盛と犬の可愛らしい石像もあり、目にはビー玉がありますよ!

鰻丼を3杯犬にあげるも、自分は食べれなかったw


京都の祇園には、西郷隆盛が鰻屋で鰻丼を3杯も犬に食べさせたという話が残っています。

しかも、自分は食べずに犬だけウナギ…。

すべて犬にあげていた様子を見て、店主は怒って追い返して西郷隆盛自身はウナギ丼が食べれなかったとか。

名を伏せてウナギ屋に行った西郷隆盛だったので、西郷隆盛と知った時には恐縮したとか。

鰻屋に当時の高額10円札を払った


鰻屋さんで、十円札を鰻屋さんの鉢裏に置いてったというエピソードがあります。

当時の十円札といえば当時は大金!

あわてて店主がもらいすぎだと返そうとすると、「書生が厄介になるから」といって受け取らなかったそう。

京都・祇園でも犬と一緒にウナギ


芸妓遊びをする人もいる祇園ですが、西郷隆盛は色遊びよりも美味しいウナギを食べる方が好きだったとか。

祇園にある鰻屋でも、西郷隆盛は犬と一緒にウナギを食べたとか。

大隈重信からのご馳走もウナギ


西郷隆盛がウナギ好きだと聞いた大隈重信は、ウナギをご馳走するからと西郷隆盛を招待。

その時、西郷隆盛は「連れもいるのでよろぴく」と回答。

ところが、西郷隆盛とあった大隈重信は西郷が1人で来たことに「あれ?連れは?」的な反応。

その時の西郷の反応は「連れは玄関だよ」

その連れとは、もちろん…

ワンコwww

きっと、玄関先でしっぽを振って待っていたことでせう。

ウナギ食べすぎて太りすぎた猟犬


上記エピソードからも伝わってくるのは、西郷隆盛の犬たちへの愛…

ですが、犬と人間の食性は違うもので、きっと甘かったであろう味付けのウナギをよく食べていた猟犬は太ってしまったとかw

ちなみに、西郷隆盛も甘いものや脂っこいものが好きすぎて、人生後半にはドイツの医者から本気のドクターストップを受けたとか。

ウナギ釣りも楽しんだかも?


鰻温泉のすぐ近くには「ウナギ池」もあります。

この鰻池では、フナや鰻釣りも楽しめたとか。

現在70歳・80歳位の薩摩育ちの方は、子どものときにウナギを捕獲するために矢筒型の竹かご罠を仕掛けたり…

葉のついた枝を束ねたものを川に沈める手法もあったようです。

西郷隆盛は、征韓論に敗れてのに下った時には狩猟の日々もあったといいます。

西郷隆盛はウナギ好きで狩猟もした人なので、自身もウナギ釣りをしたこともあったかも。

【重要】現在ウナギは絶滅危惧種です。
天然ウナギがいるか&法律系は知りませんが、絶滅危惧種を捕獲したら多分、法的に罪かと…。

最高でも鰻、最低でも鰻


NHK大河ドラマ「西郷どん」のオリジナルサウンドトラックの1曲目に入っているタイトルは…「最高でも鰻、最低でも鰻」www

ボトムライン


NHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」では、毎回のようにウナギが出てきますが、実際にウナギ好きだったんです。

それにしても、スゴイですね…!
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