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新幹線に乗ったら、できるだけ快適な時間を過ごしたいですよね。

夜行バスや電車に比べたら快適ですが、実は知っておくと便利な裏技的なものがあるんです。

超実用的な方法から、「コレって意味あるの?」的な、でもネタになる裏技なんかを紹介します。





座りやすい車両を見分ける方法


とにかく滅茶苦茶に疲れてる…。

体調がよくないから、本気で座りたい…。

そんなときって有りますよね。

実は、ちょっと知っっておくと便利な「座りやすい車両」というのがあるんです。

万人が知っていたらアレですが、意外と知っている人が少ないので役立つと思いますよ。

それは、車両によって座席の数が違う、ということです。

「のぞみ号」だと、2号車の座席数は他よりも多くなっているんです。

自由席は1〜3号車。

よって狙い目は2号車となります。

参考までに、各列車の座席数はこうなっています。

1号車65席
2号車100席
3号車85席

全部微妙に違います。
けっこう違います。

同じくらい並んでいたら、迷わず2号車で決まりですね!

ちなみに、「ひかり」の自由席なら2号車と4号車がオススメ。

これ、結構役に立ちます。

では次、いってみましょう!

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混雑しているホームを快適に移動するには


新幹線や駅のホーム、移動中にすごく混雑しているときってありますよね。

人混みを避けながらあるのはなかなか大変です。

そんな時に、超便利で簡単で恥ずかしくなくてすぐにできるオススメの回避方法があります。

(ハードル上げましたw)

割とカタチのしっかりとした手提げカバンを持っていたら誰でもできます。

それは、持っているカバン等を前に突き出して歩くというもの。

ほんのちょっとのことですが、自分の所有面積が縦に長くなるという感じ。

数秒の違いですが、少しだけ、まわりの人が早めに道を開けてくます。

面白いし、不審がられることもありません。

一度試してみてくださいね。

※ただ、本気で混んでいる時は全体の様子を見つつやめておく方がよいかと思われます。



少しでも温かい場所がいい時は…


さむ〜い冬には、少しでも温かい席を取りたいですよね。

冷え切った外にいた時は尚更です。

そんな時に、ちょっとでも暖かい場所に乗る方法があります。

それは、「モーター車両」に乗るという方法です。

モーター車両というのは、モーターがある車両です。

車両の側面(側面)に、カタカナで「モ」という文字が記載されています。

(「モハ」とか「クハ」というたぐいのです。「モ」とあればモーター車両。外側からチェックして乗り込みましょう!)

ただ、最近は「インバータ式の制御器」というのらしく、前よりは熱が放出されにくくなっています。

頑張って見分けてもあまり変化はないかもしれません…ww
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