2016年も47夜連続で行われる花火のショー「ラグーナテンボス花火スペクタキュラ」。
見る前に、いくつか抑えておきたい点をまとめました。





総合アートの花火がもはやフェス!


ラグーナテンボスで、夏休み期間中に楽しめる花火は、もはや壮大な花火のショー。
花火だけではなく、映像によるエフェクトやキャストも登場する華やかさです。



花火スペクタキュラ
・2016年7月16日から8月31日
・時間20:15分から
・ラグナシア内ルナポルト付近
・料金:700円



ポイント1:意外と時間が短い!


ショー自体は華やかで楽しいものですが、意外と時間が短いです。
10分から15分くらいです。

無料では見えないの?


料金700円と書きましたが、有料観覧席の値段です。
有料観覧席というのは、1番キレイに花火もショーが座って見れる場所のことです。

3階席なら無料で
この花火スペクタキュラ、3階席なら無料で楽しめます。
ただ、見やすさでいえばもちろん有料席です。

そして、花火だけでよければラグーナテンボス内からでも花火は見れますが、ショーは楽しめません。

1階席なら1000円とさらに値上がりしちゃいます。
ちなみに、蒲郡駅からも、大きな花火が上がったものだけなら見ることができます。

スクリーンショット 2016-07-31 12.18.02.png
 

本気花火なら!


大好きな彼女と…、という場合には、レストランからみれる絶景スポットもあります。
それが、レストラン「ランブルヴェール。スイーツとドリンクつきで2000円。

ショーが始まる30分前から入れます。
窓側のカップル席を狙うなら、30分前には待機しておきましょう。


ラグーナテンボスの花火2016、お得に楽しむには!


花火だけみち、という場合は16時行こうの入園がお特です。
16時以降だとチケットの割引があるからです。

幼児なら200円引き、小学生なら400円引き、大人なら600円引きと、かなりお得です。
それでも1000円以上しちゃうんですが、フェスティバルマーケットでショッピングを楽しんで花火というコースでもアリです。


あと、花火終わりはやっぱり混みます。
帰りの混み具合も調査して楽しめるといいですね!
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