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バレンタインに会社の同僚や友達からチョコレートやクッキーなどの義理チョコをもらった場合。

嬉しい判明、お返しのことが気にりますよね。

会社の女性からもらった場合の、気になるお返し金額の予算や相場などについてまとめました。





できるだけ安く収めたいお返し

バレンタインのチョコレート等をもらった時は嬉しいですが、困るのはそのお返し。

貰うチョコレートも金額がバラバラだったりするので、安い300円くらいのチョコと1000円くらいのチョコに同じお返しをするのもどうかと悩むこともあります。

職場や会社でもらったチョコのお返しはいくらくらいが一般的なのか、チェックしていきましょう。

2015年の1000人を対象にしたアンケートが元になっているので、最新で説得力のある内容なので参考になりますよ。
(ライフメディア リサーチバンク調べ)

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気になる予算はどれくらい?

2016年もなかなか景気が良いわけではありません。
 
しかし、義理チョコでもお返しをするのが礼儀。一体、みんなはいくら位の予算や金額を使っているのでしょうか。

これが2015年のデータです。

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500円から1000円の人多し!
一般的な感覚で、500円から1000円くらいで適当なものを選ぶのが多いようです。

500円未満の人が約30%、500円から1000円の人が約50%です。

アンケートの半分近くの男性が500円以上1000円未満のお返しをしているということがわかりますね。

1000円以上2000円未満の人も20%弱いますが、これは余裕のある層なのかもしれません。

この値段、女性としてはどうなの?
一応、筆者はアラサーの女性です。

が、500円以上1000円未満なら普通に嬉しいです。

もちろんもっと高いとそれはソレで嬉しいですが、「失礼」や「安い」という印象は受けません。

これくらいなら、もらう女性側としても特別な思いを感じずにありがたく受け取ることができますよね。


お返しには何をあげる?

2016年の義理チョコのお返しにトレンドはあるのでしょうか?

あれこれ予想しても仕方がなにので、例によってアンケートからみていきましょう。

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このグラフ結果の上位5つは

1,クッキー(約32%)
2,その他のお菓子(20%)
3,チョコレート(16%)
4,お菓子以外のもの(14%)
5,ケーキ(7.2%)


第一位は、王道のクッキー
ホワイトデーにはクッキーと言われるだけあって、クッキーを渡す人が一番多いです。

そして、第二位はその他のお菓子。

クッキーでもチョコでもマシュマロでもケーキでもないお菓子、ということです。

一体何なんだ!という感じですが、要は、ミルフィーユとか、デパ地下に売っている感じかと思います。

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そして、第三位はチョコレート返し。

美味しいお返しをしてくれるのなら、問題無いですよね。

第4位の「お菓子以外」というのは、ハンカチやお花、ちょっとした小物という感じかと思います。


以上、最新の昨年データを元にした義理チョコのお返し金額とその内容でした。

実際のアンケート結果を元にした数字なので参考になったかと思います。

2015年までのアンケートを見ても大きな違いはないので、2016年も大差はないかと思います。

喜んでもらえる素敵なプレゼントが見つかるとよいですね!

出典:ライフメディア リサーチバンク調べ
http://research.lifemedia.jp/2015/03/150304_whiteday.html



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