最近、ネット広告もはじめた「ぢ」でおなじみのヒサヤ大黒堂。

気になるけど、効果や評判が気になるという人も多いのではないでしょうか。







ヒサヤ大黒堂の薬について
ヒサヤ大黒堂は「軟膏」がありますが、内服薬もあります。
江戸時代から使われている方法を継承している伝統的な

軟膏「不思議膏」
患部に直接塗るものです。

ガーゼにたっぷり軟膏を塗ってガーゼで患部にあてます。
軟膏が毒素を吸収するので、1時間に2−3回張り替えるのが目安です。(しかし、忙しい現実生活で行うのはなかなか難しい部分もありますよね。)

ごま油のペーストの軟膏は、黄色くベトベトしていて独特のにおいがあります。下着にもしみてしまいます。
個人によっては好き嫌いが分かれそうな感じです。

内服薬「金鵄丸」
ぢは、とにかく毎回痛いのが大変です。

内服薬「金鵄丸」は、ヂの部分に直接塗るというものではなく、炎症や出血、痛みなどを抑えるのが主な目的です。


ヒサヤ大黒堂の意外な雑学
ちなみに、「痔」の読み方って「ジ」が正解なんですよ。

「ぢ」を連想するのは、ヒヤサ大黒堂の宣伝効果の賜物なのかもしれません。


で、実際に治るの?
あれだけ新聞広告やらCMをバンバン流しているので、儲かっているのだとは思います。

しかし、実際に使っている人の効果や評判はどうなのでしょうか。
口コミや評判を集めてみました。

治った人
・二か月程でイボ位の大きさが米粒くらいになって、薬をやめて治った。
・二か月で10万円弱。
・治ったが、

治らない・聞かなかった人
・試供品では全然足りなかった


実際に治った人の中には「サンプルの量では全然足りない」という人も複数人います。


値段はどれくらいするの?
かなり効果ということでは有名なヒサヤ大黒堂の軟膏。

かつらやエステ位の値段と聞いたことがあるかもしれません。

大きさにもよりますが、イボ位の一般的な大きさであれば、二か月で10万円弱かかったという人もいます。

けっこう高額ですよね…。


ヒサヤ大黒堂の代替え品・代わりになるものはなの?
ヒサヤ大黒堂の軟膏は、大ざっぱに言ってしまえば「自然の毒素吸着のチカラを借りて、ヂの毒素を排出する」というものです。

自然界にあるもので、毒素を吸着できるものは、他にも「どくだみ」なんかが有名です。

どくだみの葉っぱ揉んで出て来たエキス(青い汁)を、患部に塗るという原始的な方法でよくなった人もいるようです。

気になる人は、ネットで検索したら体験談なども出てきます。

ドクダミのように毒素を吸着するものとしては「こんにゃく」や「さといも」なんかもあります。たまに癌の人がこれらのペーストを手作りして直したなんて話もブログにアップされていたりします。

植物の持つチカラをうまく使って、カラダの毒素を排出するということですね。
成功しない場合もありますが、とにかく値段が安いので試し見る価値はあるかもしれません。


また、ヒサヤ大黒堂もそうですが、「薬」ではありません。
昔から続いている民間療法のようなものを活用しているということです。

実際に治った人もいるし治らなかった人もいます。
まずは、手軽にできるデトックスとして薬草やドクダミなんかを使ってみるのも一つの手です。

ネットで調べたらいろいろと出てくるので、気になったものを続けてみるのもよいかもしれません。

>>楽天で「痔」で検索してみたら…


※ただし、こういった自然療法の場合はある程度の時間がかかります。どんなに早くても2−3カ月ほどは続ける必要があるものが多いです。即効性はないものの、副作用の心配がなくゆるやかに・少しずつ変わっていくという前提です。即効性を求めるのであれば、オススメはできません。
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