ディズニーの悪役たちの子どもが主役。

異色のディズニー映画「ディセンダント」の振付師と監督を務めたケニー・オルテガさんの想いについてまとめました。





振付師と監督はケニー・オルテガさん

ディセンダントの監督と振付師を担当したのは、映画監督やプロデューサーとして活躍されているケニー・オルテガさんです。

1950年アメリカ生まれ、これまでに多くの人気作品を手がけてきています。

スクリーンショット 2015-12-15 10.05.33.png
wiki画像より


ハイスクール・ミュージカルの監督

2006年に始まったアメリカのミュージカル映画、ハイスクール・ミュージカル。

アメリカのディズニー・チャンネルで放送されて大ヒット、日本でも放送されたり劇場公開されています。 
 


マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」も!

ケニー・オルテガさんは、かの有名なマイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を手がけたことでも話題となりました。

この他、マドンナの映画『マテリアル・ガール』の振付やコンサートを手がけたことでも知られています。




 
ディセンダントは現代の「リアル」が舞台

これまでのディズニー映画によくあるのが、昔々のお伽話。
はるか昔、どこかの国のお姫様や王子様が主人公です。

しかし今回のディセンダントは、現代を生きるディーンズたちが主役。
監督であり振付師でもあるケニー・オルテガさんは、このような言葉を残されています。

“昔々あるところに”ではなく“今あるところに”

http://www.tvlife.jp/2015/06/30/39797

これまでのキャラクターで作品をつくるのではなく、自ら新しいキャラクターに命を吹き込むという作業には当然プレッシャーもあります。

これまでのキャラクターを尊重しつつ、イメージを壊さず、かつその子どもたちに新たな動きを与えていくこと。監督や振付師としての仕事は、その辺りにも気をつけながらの作業だったといいます。

しかし、仕上がった作品「ディセンダント」はそれらの努力をまるで感じさせない斬新で新しく楽しいもの。



映画の要所となる部分で取り入れられたミュージカル部分の振付は、現代的なかっこ良いさと伝統的なクラシックなスタイルとが合わさって素晴らしいものとなっていました。

ディセンダント2の制作も計画されているので、これからも楽しみですね。

 
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