スマホを長時間使用することで引き起こされるスマホ症候群を帰任する人が増えています。

スマホ症候群のチェックの仕方や対策などをまとめていきます。




 
スマホ症候群とは?
スマートフォンを長時間使用することで、 指、首、肩、目に問題が起きてくることです。

スマホ目・スマホ首・スマホ肘、スマホ指からスマホ老眼まで…。
まずは自分がスマホ症候群かどうかをチェックしてみましょう。

 
スマホ症候群をチェック!
スマホ症候群のチェック項目です。

・指をピーンと伸ばした時に、指導師がくっつかない
・顔を天井を見るように真上にあげると首が痛い
・毎日1時間以上使っている
・目が疲れやすく、ドライアイだ
・猫背で首や肩が常に疲れている
・パソコンを1日5時間以上使っている


2個以上当てはまる人は、スマホ症候群の可能性大。
酷い人だと、スマホの重さを支えるための小指が変形しているという人までいます。

  
ストレートネックにも注意!
スマホの使いすぎによるストレートネックも有名です。
頭痛やめまい・顔への血行不良から目の下のクマも出きやすくなります。

ストレートネックとは、首の自然なカーブがなくなり、真っすぐになることをいいます。
健康な首は30~40度曲がっています。この湾曲が30度以下になると、ストレートネックとなります。

 
スマホ症候群の改善・対策
スマホ症候群だったら、どのような対策をすればよいのでしょうか。
整体やカイロプラクティックなどの専門家に任せるのもいいですが、自分でできる手軽なケアも重要です。

スマホに制限時間をつくる
1日1時間まで等、根本的に使用時間を減らすことは予防として重要です。

カラダを動かす・運動する機会をつくる
ヨガスタジオなどに通うのも良いですが、お風呂あがりにストレッチをするのも有効です。こういうことは、日々の積み重ねがモノをいいます。

気づいたら肩回しをする
肩の根本から後ろ側に10回まわすちうもの。
シンプルな動きですが、1時間に1回取り入れるだけでも大きく違います。

首まくらを使用する
ストレートネック対策の「首枕」というモノもあります。
半円形のまくらで、首のカーブが自然になるようクセずけるもの。
1日の使用時間を守って使いましょう。

両手組ポーズをする
立った状態でも座った状態でもできます。
両手を後ろで組んで、息を履きながら状態を逸らした状態を2−3キープします。。

首プッシュをする
首の後ろを、両手で5秒間押すだけの簡単な方法。
グーグル先生に「首プッシュ」と聞けば、方法も出てきます。


スマホとのつきあい方を考えてみる
11月26日のビビット!やワイドショーでもスマホ症候群の特集を観るようになってきました。

スマホ症候群は、スマホが悪いわけではなく使い方の問題です。

20代なのにスマホ老眼になってしまったりと、使い方を間違えると大変。スマホからの電磁波を問題視する声もあります。

1日何時間までと決めたり、スマホを持つ姿勢に気をつけたいですね。
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