11月22日の題名のない音楽会では「ゲーム音楽史の音楽会」と題して、ゲーム音楽の名曲が演奏されました。

その中で、植松伸夫さんが「これからのゲーム音楽はみんなで演奏する時代だ!」という旨を話されていました。リコーダーでのFF(ファイナルファンタジー)メインテーマ演奏。カラフルなリコーダーで名曲を奏でていましたね。

が、それ以上にすんごい動画を見つけたので、ぜひ楽しんでいって下さい。





ルパン三世'78リコーダー五重奏/"遊"笛ゆうほ


やばい!
リコーダーのみで、見事にルパン三世のクオリティを出しています。
「ルパン、ルパーン!」の高い部分も、しっかりと美しくリコーダーを響かせてくれています。
 
筆者、女子です。
クラシックにハマった過去もありますが、ピアノも10年以上習っていましたが、こういうマイナーなワザ持つ人は、リアルにカッコイイと思います。この演奏、男性のようですが惚れるレベル。

「"遊"笛ゆうほ」さん。
ユーチューブで検索すれば、チャンネル持っていらっしゃいます。
アーティストですね。
 
 
リコーダーとパーカスによる1人演奏/Medhat Mamdouh
多重録音も使わず、1人だけでの演奏。
これもヤバイ、濃い演奏。

リコーダーにして、ストリート感を感じます。
そして眉毛からも目が離せません。


ボイパ音の拡張器か、その部分だけ音量を上げているとは思いますが、、たぶん本気の生ソロ演奏。

この方、他にも幾つかリコーダーとパカスの演奏をアップしているので、気になる人は本家のユーチューブに行って(敬意と共に)「Medhat Mamdouh」で検索してみてください。


超絶技巧のリコーダー/Red Priest
こちらは、世界を部隊に活躍するグループ。
2分05秒から20秒間が、超絶感出ています。


 
リコーダーの可能性!
17世紀から現代まで、ほぼカタチを代えずに受け継がれているリコーダー。植松さんも言われていましたが、誰でも小学生の時に扱う楽器です。

安いのであれば百均にもプラスチックのリコーダーが売っていますが、その可能性は、まだまだ未知数なのかもしれません。
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