長崎のハウステンボスにあるロボットホテル「変なホテル」が大変に変だと話題になっています。

どんな所が変なのかをまとめてみました。





変なホテルとは?
2015年7月にオープンしたハウステンボスの公式ホテル。
客室144質の地上2階建て、最先端の技術を使ったロボットホテルとして国内外で話題になっています。
普通のホテルとは違う面白いところもあるのでまとめていきます。


受付が怖い
とりあえず、受付が怖いです。
恐竜が大きな口を開けて出迎えてくれます。
ホテルたるもの、ホスピタリティあふれる精神でお客様をもてなし…てくれているのかもしれません。


というか、そもそも受付がロボット
変なホテルは、受付がロボットなんです。
ジュラシックパークさながらの先ほどの恐竜と、この女性ロボット。


このおねいさん、「ゆめ子」さんという名前もついています。
ちなみに、最初のの恐竜ロボットは「未来」くんという名前です。

目も口も動くので、かなりリアルに作りこまれています。
英語も話せるスマートさ。さすが最先端ガールです。


クロークもロボット
クロークも、人間ではなくアーム型ロボットです。
動きにスピード感はありませんが、正確に荷物を持ち運びしてくれます。


これ、怖くて泣いてしまうお子さんもいるので注意してくださいね!


荷物運びもロボ
変なホテルでは、荷物を運んでくれるのもロボットの役割です。
ポーターというロボットに荷物を載せれば、部屋まで重い荷物を持ち運んでくれます。


部屋にペットロボットがいる
各部屋には「ちゅーりー」というロボットがいます。
客室案内コンシェルジュロボとしてベット脇で待っていてくれ、部屋やホテルの使い方を教えてくれます。
今日の天気を教えてくれたり、頼めば部屋の電気をつけてくれたり、おしゃべりロボットです。


ハートが多すぎやしないだろうか…。
 

受付がおみやげのキャラ
通常なら受付は人間ですが、変なホテルの受付は恐竜。
おみやげのストラップにもなっちゃっています。

スクリーンショット 2015-11-19 15.59.57.png

ttps://instagram.com/p/97N1slFpgP/


掃除もロボット
変はホテルでは、掃除をするのもロボットです。


野菜工場がある
レストランには野菜工場「とれたてファーム」があります。
ここでつくられた野菜は、併設のレストランで食べることができます。


入口にもロボットがいる
変なホテルのいり具日は「スケルトニクス」というロボットがお出迎えしてくれます。
 

そもそもロゴが変わっている
変なホテルのこのロゴ、一見すると何かわかりません。
ホテルのロゴといえば、格式や高級感のあるものが多いですが…、変なホテルのロゴはこちらです。

スクリーンショット 2015-11-19 13.37.14.png
http://www.h-n-h.jp/
実はコレ、「オオムラサキ」という日本の国鳥と「大和絵」のすやり霞、竹をアイデアの元にして作られているんです。
きちんと意味があったんですね…。

このロゴ、公式HPをしばらく見ていると、「オオムラサキ」のように羽をパタパタしてHP上を飛んでくれます。

スクリーンショット 2015-11-19 13.39.23.png

飛ぶ様子も、どこかロボットのような動きで面白いです。

スクリーンショット 2015-11-19 13.40.46.png

恐竜の隣までも移動しちゃいます。


エアコンがない
これは…キツイのか?と思いきや、輻射熱などを使った独自の空調システムを採用しているというのです。
人によって暑い・寒いの体感は違いますが、オープンした2015年の8月は、暑くて布団なしで寝た人もいるみたいです。


ホテル名が変
変なホテルの正式名称は「変なホテル」。
まず、名前からしておかしいです。こんな名前なら、誰でも一瞬、"アダ名”かと思ってしまいます。

が、「変なホテル」という名前には「変わり続けることを約束する」という意味が込められているのですが、説明されないと、純粋に「変なホテル」となってしまいます。


最新技術を駆使してるのに安い
一見、最先端のロボット施設かと思いきや、人件費がかからないので宿泊施設は高くありません。
それどころか、経費節約による「LCH(ローコストホテル)」を目指しているとのこと。NHKニュースによれば、人件費は通常の4分の1なんだとか。


食事は普通(というか、ちょっと良い
変なホテルですが、食事は普通です。
というか、無農薬野菜が食べれます。

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http://my365.in/yukomoko/p/52782861
 
地産地消の健康レストラン「オーラ(AURA)」にてビュッフェ形式、朝食時間は7時から10時となっています。
※朝食はレストランで別料金です。そのため、朝食時間は特に決まっていません。


有料アイテムはツライ
変なホテルは、スリッパなどのアメニティ類が有料自販機で購入するシステムです。
確かにコレはコスト削減になりますが、利用者としては…。

でも、レンタルパジャマも300円で売っていますが、これは部屋に置いてあるので買わないでもよさそう。
 




人間もいます。
変なロボットの従業員はロボットがほとんどですが、本物の人間もいます。
NHK朝のニュースでも取り上げられていましたが、これからはこういうロボット化がどんどん進んでいくのでしょうね。

この他、顔認証のルームキーもあります。
電気は、オール人感センサー。トイレやお風呂、部屋のつくりは普通でノーマル仕様なので安心。
トイレとお風呂はセパレートタイプ。

この他にも気になるところ満載の「変なホテル」ですが、最新技術を使ってコストダウンしているので、宿泊費自体は安めです。

海外からの利用者もいるので、気になる人は一泊するのも面白いですよ。
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