NEWSの新曲「四銃士(よんじゅうし)」のMVが解禁されましたね。
 
白黒・モノトーンをベースとしたビジュアルに、フルオーケストラをバックに踊るNEWSの4人。かなり豪華です。





「四銃士」MV解禁
MV解禁日の11月11日には、「アクア」「めざまし」「ZIP」、「はやドキ!(関西限定)」でも紹介されました。
 
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安定のコヤテゴの絡みや無意識でアヒル口をしてしまう手越さん、まっすー(増田さん)は、香水にドレッサーとセクシー路線?シゲアキ先生にリーダー小山さんと、大人な魅力を放っています。
  

カップリング曲は「ANTHEM」
四銃士のカップリング曲はANTHEM(アンテム)というのです。
こいつも結構ヤバい。ANTHEM(アンテム)はKラジで流れてました。
2曲入って、2015年11月25日にリリースです。

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ロケ地は幕張メッセ?
4人がかっこ良く歩いていてロケ地やオケバックのシーン、あれって多分幕張メッセですよね。長い通路は多分そうです。

 
西本智実さんは、過去にSMAPに指揮指導も!
あれ!?と思っていたら、あの西本智実さんがクラシックPOPSにアレンジされていたんですね。西本智実さんは、過去にスマスマでSMAPに指揮の指導をされていたこともあるんですよ。

演奏はイルミナートフィルです。
ちなみに、この「イルミナートフィル」というのは西本智実さんが芸術監督をされてます。クラシックのジャンルを超えて演奏されている楽団のですが、四銃士はまさにジャンル超えそのものですね。
 
どんなストーリー仕立てになるのか、Mステにはいつ登場するのかも楽しみですね…。

 
パガニーニだっ!!
※ここから先は、あまりニュース絡みの話ではないですが…。
過去クラシックにハマったことのある筆者(このサイトでも、たまーにクラシックネタ出してます)。
 
テレビで四銃士が流れた瞬間「あ、この曲は…、ラフマニノフの"パガニーニの主題による狂詩曲だ…!”と、すぐに作曲家と曲名が出てきました。
 
過去にこの曲を何度も聞いていた時期があったので、すぐにピンと来ました。まさかこういうカタチで再会するとは思っておらず、かなりびっくり。

こういう、新旧やジャンルを超えての音楽コラボの試み、"攻め”の姿勢、私は好きです。が、クラシック好きにはこういうのキライな人も実は結構います。クラシックに失礼だ!みたいなという意見も多分出てきそうですが、そこはちょっとスルーしておきます。

 
パガニーニというのは人の名前
四銃士コラボの元になった「パガニーニ」というのは、ラフマニノフよりもさらに昔の人の名前なんすよ。超絶技巧を持つ、天才的なヴァイオリニストとして名高いです。
 
どれくらい天才的なのかというと、彼の演奏が超絶すぎて、それを聞いていた女性が失神する人も出たくらい。
※私は、実際に見てないので真実は分かりませんw
 
病弱でガリガリのカラダで人間離れしたヴァイオリンさばき、ハデな女性関係とお金の使い方等、何かと話題になる人だったので最近は映画化されていたりします。

これって、現代で言えばジャニーズとかロック歌手みたいな部分ありますよね。
演奏がやばすぎて、気を失う女性多発とか、当時の「ちょいワル系人気ジャニーズ」みたく思えてきます(なんか色々混じってますがw)。
 

ラフマニノフの有名ドコロ
ラフマニノフ自身の有名曲は他にこんなものがあります。

ピアノ協奏曲第2番ハ短調
ラフマニノフの代表作といえばコレ。
のだめカンタービレでも使用されていた曲なので、聞いたことがある人も多いはず。

第一楽章と第三楽章が有名です。
第一楽章の盛り上がりも好きですが、曲の出だし冒頭、低~いコントラバスがうねっている感じがかなり好き。ちなみに、病んでいる時にハマってました。

ピアノコンチェルト第二番というタイトルも同じ曲なので、ぜひユーチューブで見てみてください。ピアノ協奏曲第3番もオススメですww


前奏曲嬰ハ短調作品3の2(「鐘」)
ああ、タイトルがいかにもクラシック…。
ピアノ曲で、実は私も、昔弾きました。そしてハマりました。

ロシアの教会の「鐘」の音をモチーフにして作られたと言われている曲。ラフマニノフの作曲家としてのデビュー曲的な面も持っています。

が、彼自身は、この曲ばかりがもてはやされてウンザリ、この曲のことを言われるたびに「その曲?もういいよ…」みたいに若干ひき気味になってたみたいです。昔読んだラフマニノフの本に書いてありました。
 
この他、「音の絵」とか「ヴォカリーズ」という曲名も言えたら、けっこう知的です。
よろしければ、ぜひユーチューブへ!
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