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HKの連続テレビドラマ小説、あさが来た。
9月から始まり1ヶ月が経ち、安定の人気ぶりです。

ここまでのあらすじとこれから先の展開、若干のネタバレについてかんたんにまとめていきます。





あさが来たを見てなかった…
流行っているらしいけど実は見ていない…。
実はどういう話がよく分かっていない…。

そういう人のために、放送開始一ヶ月が経とうとしている10月末。そんな人のために、これまでのあらすじを簡単ににまとめていきます。

見る時間がないけど話についていきたい!という人には、さくっと簡単に分かるようにまとめました。


あさが来たのポイント
◎時代背景:幕末~明治の幕開け
◎広岡浅子という実在の女性実業家がモデル
◎主人公は、女優の波瑠さん演じる「あさ」
 
あさは、裁縫やお琴など「女のたしなみ」は嫌いな“おてんば娘”。最初は、親に決められた結婚にも猛反対していましたが、きっかけがあり、晴れて恋愛結婚。
 
広岡浅子さんは、日本初の女子大を作ったひと。
あさが来たのあらすじを一言で言ってしまえば、こうなります。

男性からの理解がなかった幕末から明治にかけて、それまでの女性観に立ち向かい、色々な困難を乗り越えて、夫とともに日本初の女子大学を設立する中で、「女性の社会進出」や「まじめに働くことの意義」を描いた作品。


あさのココがすごい!
あさが来たのあらすじを一言で言ってしまえば、こうなるかと思います。

しかし、ドラマというのは山があって谷たあるからドラマになるんです。その中であさが困難を乗り越えていく様子が、毎日の朝ドラとして放送されて感動したりするんですね。

ということで、あさが乗り越えた困難を簡単にまとめます。

炭鉱事業の立て直し
炭鉱会社が危機になった時、ボンボンで頼りにならない、会社の社長である旦那(新次郎)に頼らず、炭鉱夫たちのトップに立ち経営を立て直します。
※もともと、炭鉱会社は玉木宏演じる夫の新次郎が経営者です。言ってみればあさは部外者。女性なのに、この根性はすごいです。
  
 
新事業も拡大
銀行や生命保険会社でも、女性の社会進出に理解が得られない中で必死に事業を広げていきます(この間、伊藤博文や大隈重信、渋沢栄一などの助けも借りています)。

  
あさの情熱は、夫さえも動かす
ぼんぼんで苦労知らずのあさの夫、新次郎(玉木宏)は、最初は道楽三昧な日々。
しかし、あさに感化されて「働くことの意義」を感じだします。
そして、やがては夫婦で女子大学校設立へと進んでいくのです。
 
 
姉のはつとの交流も
宮崎あおい演じる、あさのお姉さん「はつ」。
二人の中の良さや、お互い助け合っていく様子などにもストーリーの見どころがあります。


以上です。
もちろん細かく見ればもっと色々あります。

が、あさが来たをさくっと短くまとめると、ほぼこの大枠の中で進んでいくかと思います。
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