10月7日のためしてガッテンは「秋だ!サンマが激うま、本当の食べ方発見スペシャル(SP)」は、これからのさんまの季節にピッタリの内容でした。

超ジューシーな塩焼き法や、ヒミツのおまじない、美味しくなるサンマの焼き時間の凄ワザなどを紹介していきます。





 
サンマ・究極の塩焼き方法はコレ!
秋刀魚の脂をどれだけ閉じ込めて焼き上げるか、ということがポイントでした。たしかに、普通のグリルで焼くと脂が下にポタポタと落ちてしまいますよね。

秋刀魚を約く時間が長いほど脂は出ていきます。できるだけ短時間で焼きあげるのがポイントです。ためしてガッテンでは、さんまを7分でおいしく焼く方法が紹介されていました。

<究極の塩焼き>
1,グリルを余熱で3分温めます。
2,焼く前に、サンマに10倍に薄めたみりんを全体に塗り、塩を振ります。
3,7分焼きます。
※片面グリルの場合は9分焼きます(表5分・裏4分)。
4,最後に、お皿の上で2分間置く。


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みりんでおいしい焼き目が作れる!
10倍希釈みりんを使うことで、アミノカルボニル反応が起きた美味しい焦げ目がつくんですね。

 
アミノカルボニル反応とは?
アミノカルボニル反応というのは、アミノ基とカルボニル基の反応のことを言い、マイヤー反応やメイラード反応、メイラード褐変とも呼ばれてる化学反応のことです。

分かりやすくいうと、タンパク質と糖が反応して、褐色になる反応のことです。みりんの糖分が加熱されてさんまにおいしそうな焦げ目をつけてくれるのがアミノカルボニル反応なんです。


なぜ7分でサンマが焼けるの?
通常、魚を焼くためには75度で10分間が必要と言われています。
この7分レシピの場合は、余熱3分でしっかりと温めた状態からスタート、そしてお皿の上で2分の余熱効果を利用するので、7分で良いんですね。

さっきまでグリルの中で焼けていた魚は、グリルから出した後も温度上昇をして、その後徐々に下がっていくのです。

これを知っておけば、火が通っていないか心配になったりせず、安心して美味しそうにこんがりとやけたサンマを楽しめますね。


さんま情報その他
アクアマリンふくしまのサンマの飼育や、熊野市遊木町浜峰商店のさんま丸干し茶漬けも、紀州ならではのサンマ発酵、根室・さんまの刺身も紹介されていました。

国会中継の延期分の9/17放送ということでしたが、まさに旬の話題でしたね。

アクアマリンふくしま
・福島県いわき市小名浜辰巳町50
・0246-73-2525

浜峰商店(さんま丸干し茶漬け)
・三重県熊野市遊木町123-2
・0597-87-0678
>>浜峰商店の公式HP

<サンマのワタ焼きレシピ>
さんまのはらわた部分を使った料理です。
塩を振って、3分余熱したグリルで10分ほど焼きます。
片面グリルなら表と裏5分ずつ焼きます。


ためしてがってん10/7放送分のゲス
・真琴つばささん
・石塚英彦さん
・山瀬まみさん


とろとろチーズトースト/あさイチレシピ
サンマとは変わりますが、10月6日のあさイチで紹介されたレシピです。
忙しい朝に使えそうだったのでメモしておきました。

チーズ:マヨネーズを3:1の割合で混ぜて、パンにのせ、予熱済トースターで表面がフツフツするまで焼く、というレシピです。

 
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