9月20日の駆け込みドクターは、視力回復スペシャルでした。
その中で紹介されていたのがアイアイ体操です。埼玉県の上尾市原市小学校では、この体操をすることで平均視力が上がったというものです。

タレントのハライチさんの母校でもあるこの学校では、毎日この体操が行われているというからスゴイですね。
まずは、アイアイ体操について抑えておきましょう。





アイアイ体操の方法
まずは、気になるアイアイ体操の方法です。8つの順番が、1分ほどでできてしまいます。
注意点も書いておきます。

1,首は動かさず、目を上下左右に動かします。
2,右を見ながら目を回し、左を見ながら目を回します。
3,目をギュッと閉じてギュッと開きます。
4,顔の前に親指を立ててじっと見つめ、その後、親指を立てたまま腕を伸ばしてじっと見つめます。
5,首をまわします。
6,まゆをマッサージします。
7,こめかみをマッサージします。
8,深呼吸して終了です。


以上が、駆け込みドクターで紹介されていた
アイアイの方法です。


で、アイアイ体操以外の方法とは?視力がアップしているの??
視力回復の方法って、実はアイアイ体操以外にもたくさんあるんです。
数万円の高い教材や機械を買わなくても、本屋さんやアマゾンで探せばたくさん出てきます。著者が違う視力回復系の本を5,6冊読めば、大体のことが分かりますよ。
 
というのも、私は10年以上視力が0.1以下だったのですが、最近視力が上がってきているからです。
 
私は小学6年生で視力低下、中学1年生でメガネデビュー、高校1年生の時には0.1以下でした。
メガネが嫌で、初めてメガネをつくる時、メガネ屋で泣きました。視力を回復したくて、中学からこれまでに、視力回復系の本を10冊以上読んできました。
 
大体三ヶ月くらい実践しますが、「ちょっと良くなったかな?」位で微妙なので、次第にフェードアウト…。
 
ヤフオクで5万円くらいの視力回復機械も購入しました。
5分くらいのメニューをこなすと、視界がちょっとすっきりする感じ、少し目が良くなった感覚があるかな、どうかな、というくらいでしたが、これも半年くらいで自然消滅していきました。
  
さすがに視力回復にお金と時間を費やしているので、アイアイ体操の方法と意味(目的)は大まかに分かります。(その意味でも、駆け込みドクターで紹介された「アイアイ体操」は、理にかなっていると思います。当然、かけこみドクターの予告で視力回復とみた瞬間、絶対チェック!と思いました。)
 
地味に、視力回復トレーニングを続けていました…。
10年以上0.1以下で、幾つもの視力回復に挫折した私ですが、視力回復の夢を捨てきれずに、密かに毎日、視力回復トレーニングをできることから日常生活に取り入れていました。
 
目をギュッ・パしたり、眉や目の周りのツボ刺激、上下左右に動かすことなどはお風呂で行っていました。
 
で、その私が、ここにきて最近、目に見えて視力が上がってきているのです。この2週間、特に視力の調子が良いです。

視力は、一定でなくて流動している感じです。0.1以下の時もあれば、0.6位の時もあります。0.3位の時もあります。

で、0.3や0.4位の視力になる時間がだんだんと増えてきているのです。
目標物に対して、1分〜5分位じっと見つめて、時間をかければだんだんと焦点も合うようになってきました。

なんか、視力回復商品を売りつけるんじゃないか?的な流れになっていますが、やっていることはかなり地味〜なことです。
 
最近の私におきた視力回復の原因として、考えられるものを書いておきます。
一見、直接「目」に関係ないようなことでも、カラダはつながっているので、大事かなと思います。
 
◎冷えとり 
◎骨盤強制
◎目のツボ刺激
◎健康的な食事(ほぼ手作り)
◎視力回復トレーニング
◎裸眼散歩
◎メガネ・コンタクトは必要な時だけ
(※ 0.1 以下でも!そこはスパルタです)


思いついたら、書き足します。
この記事が人気があれば、それぞれの理由や方法などをもう少し書こうと思います。
以上、長くなるのでこの辺で失礼します。

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