こちらの記事では、ご当地体操を紹介しました。
忍にん体操は、なかでも楽しく足腰を鍛えられることで特集されていましたね。

見逃した方は、この動画で確認できます。この動画を見ながら画面の前でカラダを使って体験してみてください。たしかに、意外と疲れます。


忍にん体操の公式動画







忍にん体操を解説!
忍にん体操には、大きく分けて次の動きがあります。
日輪印→ぐっとパー→手拍子→刀印(とういん)→忍者歩き→忍者ポーズ

<忍にん体操の動きと目的>
 
■日輪印
一番最初に行う深呼吸です。忍にん体操は、呼吸を整えてスタートします。

■ぐっとパー
膝が前に出ないように!スクワット効果で足腰全体を鍛えられる動きです。
一番基本となる動きですね。動きと動きの"つなぎ”としても取り入れられています。

■手拍子
リズムを刻んで、神経系の機能を高めます。
耳にも刺激があり、音楽と一緒になっている楽しさにもつながります。

■忍者歩き・忍者ポーズ
忍者歩きでは、忍者の一本橋や横走りを想定した動きで、筋力とバランス力を鍛えます。
最後の片足立は、足腰がしっかりしていないとフラついてしまいます。
 
■刀印(とういん)
たて、よこ、たてと動かく動作、ねじり運動です。


 
 
忍者に習いたい健康術!
忍者は健康の達人とも呼ばれていました。
普段から、手の指の第一関節をもむ、足の裏を押すなど、現代で言うつぼマッサージのようなことを日課としていたんですよ(導引術)。

忍者の呪文ポーズや精神統一もからめて作られていて、さすがです。むかし忍者に憧れたことがあるので、若干踊りたくなりました。

服部半蔵、石川五右衛門などの人物も紹介されていましたね。忍者屋敷は私も一度行ってみたいと思っています。町の人たちがよく知っていたのはさすがです。
あと、個人的には、BASARAのBGMがここで使われたのにも驚きました。


足腰の鍛錬度チェックの方法
みんなの家庭の医学では、このほかロコモティブシンドロームなる言葉とともに、足腰の強さを簡単にチェックできる方法が紹介されていましたね。
 
1、立ち上がりテスト
両足または片足でしゃがみ、床上何センチの高さから立ち上がることができるか、が判断基準です。
両手は胸の前でクロス、立った後には3秒キープも条件です。

◎40歳台なら。40pから片足で立ち上がれればOK
◎60歳台なら、10pから片足で立ち上がれればOK
◎70歳異常なら、しゃがんだ状態から両足で立ち上がれるか

食卓にある普通の食卓イスに座って片足で立てるかどうかも、40-60歳の人の目安になるそうです(すみません、年齢についてはちょっとうろ覚えです)。

2、片足立ちテスト
片足立ちの時間によって、足腰やバランス力をみるテストです。


 
参考
忍にん体操と同じ9月15日の内容は次のページでも書いています。
>>魚うどん3種類の奥薗壽子さんレシピ/みんなの家庭の医学9/15
>>ご当地健康法を簡単チェック!/みんなの家庭の医学で紹介9/15
>>忍にん体操の6種類の動きと意味を解説!動画あり、足腰チェックも/みんなの家庭の医学

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